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【2018年10月16日21:52 】 |
手続き型からオブジェクト指向へ・・・
手続き型とは・・・
コンピュータでやりたいことを
データと作業の側面から分析
データを目的に合わせて作業(=処理)を適用し
プログラムを組み立てる

オブジェクト指向とは・・・
コンピュータでやりたいことを
役割の側面から分析
役割ごとにデータと振る舞い(=処理)を括り
プログラムを組み立てる

これまでのプログラミング方法を振り返ると・・・
大きな役割ごとにCUIのプログラムを組み・・・単体テスト・・・

これで再利用が可能になるため・・・
オブジェクト指向と勘違いしていた^^;

これらをGUIに変更するとき
CUIで作ったプログラムは一切変更しないで
各プログラムに必要なGUI部分を抽出しGUI関連で括った^^;

これによりCUI部分の変更がGUIにも影響し・・・
さらにはGUIで括ることにより
これまで独立だった各CUIまで影響を・・・TT

つまりプログラムを組みやすいように
各手続きごとに分割し組み合わせていただけだった・・・^^;

この場合GUIへの変更は各CUIに組み込むべきであり
それぞれの変更が他へ影響を与えるようでは
オブジェクト指向とは・・・言えない;;

さらに各CUIの部分もさらに役割ごとに分析し
よく似たアルゴリズムはインターフェイスや継承を用い
ポリモーフィズム(多態性)を利用したプログラミングが・・・
【2007年08月09日07:30 】 | プログラミング | コメント(0) | トラックバック(0)
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