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LZ78符号・・・
1978年にJ.ZivとA.Lempelが発表した LZW符号、LZT符号等の原点 符号化は・・・ 辞書の中から一致する文字列を探し 一致長が最大のものを選ぶ 次に選択した辞書番号を出力する 辞書内に一致するものがない場合は0を出力する 次に不一致になった文字を出力する 先に選択した辞書の文字列にこの不一致文字を追加した新しい文字列を 辞書の最後に追加する 以上を繰り返す 出力データは (辞書番号,不一致文字)・・・(辞書番号,不一致文字) のようになる 復号化は・・・ 辞書番号を読み取り対応する文字列を出力する 0の場合は何もしない 次の一文字を出力し 先に出力した文字列にこの一文字を追加した新しい文字列を 辞書の最後に追加する 以上を繰り返す 辞書サイズは0から順次増えていくため 辞書番号はその時の辞書サイズに応じて 最適なビット長に調整する PR |
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2番目が3歳になった~~~^^
上の子は買い物に行っても・・・ お手てつないでだったが・・・ 2番目は自由奔放・・・ 一人でぶらりとどこにでも行ってしまう・・・^^; 何歳と聞くと今日も元気に2歳と・・・^^; お母さんの名前は・・・ママ・・・ う~~~ん そうなんだけど・・・ 今に迷子になるんじゃないかと心配していたが・・・ 総合案内から・・・ウルトラマンの靴を履いた・・・ってTT |
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LZ77符号・・・
1977年にJ.ZivとA.Lempelが発表した LZSS符号、LZB符号、LZBW符号、LZMA符号等の原点 初期設定・・・ 辞書サイズ、最大一致長を決める 符号化は・・・ 辞書の中から一致長が最大のものを探す 最大一致長を超えて一致する場合は最大一致長までとする 次に(開始位置,一致長)を出力し、辞書の最後に一致した文字列を追加する 一致するものがない場合は(0,0)を出力する 次に不一致になった文字を出力し、辞書の最後にも追加する 以上をデータの終わりまで繰り返す 出力データは (開始位置,一致長,不一致文字)・・・(開始位置,一致長,不一致文字) のようになる 復号化は・・・ (開始位置,一致長)を読み取る 一致文字列を出力し、辞書の最後に一致文字列を追加する (0,0)の場合は次に進む 次に不一致文字を出力し、辞書の最後に追加する 以上を繰り返す スライド辞書・・・ リングバッファの実現・・・アナログ時計のように先頭と末尾が連結している (辞書サイズ+最大一致長)の領域を確保する 辞書の先頭と一致長を記憶していれば・・・ 辞書の末尾は辞書の先頭+辞書サイズだし・・・ データの先頭は辞書の末尾の次からだし・・・ 一致データの末尾はデータの先頭+一致長だから・・・ でも処理速度を考えるといちいち計算させるよりは・・・ 辞書の先頭、データの先頭と末尾くらいは記憶していた方がいいのかな |
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Javaの初期デフォルトロケールは
通常ホストオペレーティングシステムのロケールによって決まる Windowsではコントロールパネルの中の地域と言語のオプションで 容易に変更できる^^ ちなみに韓国語に設定してみると・・・ JFileChooser等はハングル表記になる^^ あれ自分で作った日本語のラベルもちゃんと表示されてる 日本語で豆腐問題もなく・・・ ということは国際化(i18n)されていない部分も フォントがサポートされていればロケールに関わらず 正常に表示される 逆にロケールを指定しても フォントがサポートされていなければ文字化けする WindowsVistaでのフォントの変更も気になるところである |
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